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はなうたたびえもん

鼻歌交じりの旅と神社と日々のこと。

大阪天満宮へ 

こんにちは。”はなうたたびえもん”です。

 

先日(っていうかもうかなり経ってしまった)、大阪天満宮の「天満天神梅酒フェス」へ行ってきたので、その様子をご紹介したいと思います。

umesusu.jp

 

 

大阪天満宮について

大阪天満宮大阪市北区に鎮座いたします。

 

天満宮ですので、御祭神は「菅原道真」さんです。

 

道真さんが罠にはめられて九州大宰府へ左遷させらる際、元々この地にあった大将軍社に立ち寄って参拝したそうです。

そして道真さんが亡くなったあと、その大将軍社の前に一夜にして7本の松が生えて、夜毎光ったそうですよ。(すげぇ~)

悲運な運命を遂げた菅原道真さんの御霊をお祀りしたのが、ここ大阪天満宮の始まりです。

 

菅原道真さんは学問に優れた高潔な人物であったということで、「学問の神様」として崇められるようになりました。

天満宮総本宮は「北野天満宮」「太宰府天満宮」で、 天神系の神社は全国で一万を超えるそうですよ。

すごいですね~。

 

 

いざ、大阪天満宮へ。

南森町の駅を降りて、天神橋筋商店街をぶらぶらと歩いていきます。

なんだかとってもディープな感じですね。

いい感じの匂いも漂いますよ♪

 

 歩いて5分ぐらいかな?

着きました!

大きな楼門がお出迎えです。

神社といえば鳥居ですが、ここ大阪天満宮は楼門なんですね。

これって神仏習合の名残とかなのかな?

 

 

 立派な楼門…。

 楼門の中の天井には「干支恵方盤」が吊り下げられています。

これは、その年の恵方を示しているそうです。

なので、くるくる回って毎年位置が変わるそうですよ。

「干支恵方盤」は、楼門の中にあるのをときどき見かけます。

福岡の「櫛田神社」にもありました。

きれいな彫刻が施されていてカラフルなものが多く、中に書かれている干支もかわゆい!のでお気に入りです。

 

さて、早速参拝いたしましょう。

まずは手水舎で身を清めます。

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拝殿。

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5分ほど並んだでしょうか…。

受験生らしき方もちらほら。

みんな頑張ってね!

 

大阪天満宮の社殿は1845年に作られた「権現造」です。

本当は社殿の写真をたくさん撮りたかったのですが、人がたくさんいて恥ずかしかった…。

 

 

そして御朱印を頂ます。

こちらも順番待ちで、番号札を渡されます。

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待っている間、梅を愛でに行きましょう! フフフン♪ フフフン♪

この日は時折みぞれが降っておりました。

手もかじかんじゃうぐらいの寒さ…。

梅はまだ早いんじゃないのぉ?なんで思っていましたが…。

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うお~っ! 咲いてるぅ~!

いろんな梅の種類があるのでしょうが、(お花の名前はあまり興味がないのであしからず…)

この濃いピンク色の梅はとってもきれいに咲いていましたよ!

まあ可愛らしい…。

 

そして御朱印を頂きました。

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大阪天満宮の神紋「梅鉢」が中央に。

うふ~ん…。ステキ…。

 

 

この後、ゆるりと境内散策をと思っていたのですが、 

 

たびえもんは微かな梅酒のひほいに誘われていくのです…。

 

その模様は次回…。

 

 

 

「東風吹かば 匂ひをこせよ 梅の花

           主なしとて 春な忘れそ」

 

 

 

 大阪天満宮について

大阪天満宮